長崎遠征3日目 vs 茂木中

9:52 Unknown 0 Comments



「したい」という意識は、強烈な創造力を生み出す。by 苫米地英人


長崎遠征最終日1試合目・晴天。福岡市民からすると羨ましいばかりの人工芝グランド、松山サッカーグランド。長崎遠征の最終日にこんな立派な環境でサッカーができるなんて思ってもみませんでした。スタジアム席まであり観戦も楽々です。

福岡市も長崎市に負けないくらいの市営サッカー専用スタジアムを創ってくれないかな〜。福岡市は他地域に比べサッカーができる環境が極端に少ないように感じます。

我がフクオカーナの選手たちも最高のスタジアムでテンションもやや上がり気味でゲームスタート。前半序盤ピッチに馴染んできたところでゴールラッシュが始まりました。

点が取れるとなるとボールを持ったらガンガンシュート、水を得た魚状態です。しばらくして落ち着いた頃に、パスやポジションの工夫で効果的に攻撃しさらに加点。ノリノリ状態の時は、政司コーチのコーチングを無視し今まで見せたことがないような連動、一瞬ですがJ下部や日本代表のようなサッカースタイルを思わせるプレーが見られて驚きました。

選手全員が「点を決めたい」という意識が強烈な創造力を生み出す。
フクオカーナの選手たちの可能性を垣間見た思いです。良いチームですね!みんなカッコイイぜ!

結果:8-0
金言:結果だけの成功に価値はない。仲間と共に作ってきた過程にこそ、価値がある。by栗城史多
このゲームの写真:https://goo.gl/photos/G7HMW1J6BbCUjadE9

栗城 史多(くりき のぶかず、1982年6月9日 - )は、日本の登山家、起業家。株式会社たお代表取締役。北海道瀬棚郡今金町出身。北海道檜山北高等学校、札幌国際大学人文社会学部社会学科卒業。よしもとクリエイティブ・エージェンシーと2011年9月から業務提携。
「冒険の共有」をテーマに全国で講演活動を行いながら、年に1、2回ヒマラヤ地域で高所登山を行っている。エベレストには単独無酸素登頂と頂上からのインターネット生中継を目指し、2009年9月チベット側、2010年9月ネパール側から挑んだが、8,000mに達することが出来ず敗退。2011年8〜10月に前年と同じネパール側から3度目の挑戦をしたがサウスコル7900mに達せず敗退。2012年10月に西稜ルートから4度目の挑戦も強風により敗退。この時受傷した凍傷により、のちに両手の指9本を切断。しかし、2015年8月末の5度目のエベレスト登頂も敗退した。wiki



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